口コミで話題沸騰!人気のグリーンスムージーを使った置き換えダイエット!

グリーンスムージーのカロリーは?

    

グリーンスムージーは、生の野菜に果物を加え、水を入れてブレンダーなどで撹拌し混ぜ合わせた飲み物で、美に敏感な女性の間で評判になっています。単なるダイエットではなく、酵素やビタミンを含むグリーンスムージーは、健康的に痩せられるとモデルや女優を始め体重や健康を気にする人々から大人気です。

グリーンと言うくらいですから、使用する生野菜は、小松菜やほうれん草などの緑の野菜が中心です。ところが、これだけではとても青臭いし、美味しいとは感じられませんね。そこで、バナナやリンゴ、みかんなど甘みのある果物、場合によってはハチミツなどをプラスして飲みやすくします。

ところで、気になるのはそのカロリーです。材料が生野菜と果物と聞くとカロリーは低いとと思いがちですが、実は使用する食材によっては、むしろ太ってしまうこともあるのです。グリーンスムージーは、その人気から手軽に作れる市販品も出ています。

パッケージには1杯あたりのカロリー数が表示されていますので、カロリーを比較してみます。ミキサー不要で水と混ぜるだけで簡単に作れるパウダータイプの場合、22.86kcalから98 kcal、紙パックやペットボトル入りのカロリーはやや高めの1本当たり137 kcal前後となっています。一方手作り派の方も多いのですが、入れる果物を何にするか、どのくらい使うかによって、カロリー数は異なってきます。

例えば、バナナであれば、半本の50gで50kcalあります。さらに、水で薄めずに牛乳にした場合は、当然総カロリー数は高くなります。グリーンスムージーで多くあるレシピを比較すると、おおよそ180 kcal程度です。

ダイエットや美容、健康を目的に飲んでいるのに、過剰にカロリーを摂取してしまっては意味がありませんので、低カロリーの商品を選びましょう。しかし、あまりカロリーのみを気にするあまり、偏った食材になりやすいと言う落とし穴もあります。

一般的な成人女性1日の摂取カロリーの目安は、1,800kcalとなっていますので、単純計算して1食は600 kcalです。それをグリーンスムージー1杯に置き換えることができれば、当然、ダイエット効果が期待できます。グリーンスムージーは、野菜ジュースと比較すると、素材の繊維を丸ごと摂取できるのである程度の満腹感、満足感が得られます。

ビタミンやミネラルなど栄養のバランスを考え、野菜や果物にはバリエーションを加え、毎日いろんな味を楽しみながら美味しくいただき、健康的に美しくスマートな体型を維持していきましょう。